アプローチ
approach
その迷いが、
セキュリティを止めている。
多くの企業は対策の必要性を感じ、動こうとしています。
しかし、「何から手をつけるべきか」が分からないままでは、行動に移すことができません。
どこに資源を集中すべきかを明確にすることが、最短ルートの守りへの第一歩です。
なぜ整理が必要か
対策の「量」ではなく、
「順番」が結果を分ける。
- 何から始めるべきか優先順位が分からない
- ベンダーの提案をそのまま受け入れ、ツールだけが増えている
- 取引先からの要求が場当たり的な対応になっている
- 担当者が兼務で、継続的な運用が回らない
こうした状態では、正しい判断ができず、
結果として対策は止まってしまいます。
5つの設計原則
正しい設計が、
セキュリティを機能させる。
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01.
リスク優先で考える
最も影響が大きい部分から着手します
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02.
制約を前提にする
予算・人員・既存環境を無視した理想論は提示しません
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03.
運用可能性を重視する
継続できない設計は意味がありません
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04.
説明可能な形で整理する
経営層や取引先に説明できる状態に整えます
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05.
段階的に成熟させる
一気に完璧を目指さず、現実的な成長を設計します
現場で培った設計力
複雑なセキュリティを、
判断できる状態へ。
Shelltasは、重要インフラや高度要件環境における設計・運用、
SaaS企業の全社セキュリティ統括などに携わってきました。
その実務経験から、セキュリティは「整理と優先順位」で決まると考えています。
限られたリソースでも、最適な判断ができる状態をつくります。
4つの支援フェーズ
迷いをなくし、
セキュリティを前に進める仕組み
向いている企業様
このような企業様に適しています
何から始めるべきか分からない
取引先からセキュリティ対応を求められている
限られたリソースで優先順位を決めたい
セキュリティ担当者がいない、または兼務している
高度な要求や基準に対応する必要がある